永代供養をしている大阪府豊中のお寺
葬儀について
永代供養をしている大阪府豊中のお寺
東光院萩の寺は大阪府豊中市にあります。
最寄り駅は阪急電車宝塚線の通る曽根駅で、徒歩4分の距離です。
駐車場も数台分あり、名阪神高速の豊中北出入口や名神高速の豊中インターチェンジからも近いため、自家用車によるアクセスも良好です。
創建から1300年が経つ、歴史あるお寺です。
曹洞宗常恒会別格地寺院であり、新西国霊場第十二番札所となっています。
昔から境内に萩が植えられたため、萩の寺として親しまれてきました。
歴史あるお寺らしく降魔座釋尊像や徳川家康公念持仏厄除薬師如来、豊臣秀吉公勧請道了大権現など数多くの文化財がまつられています。
かつては北区中津にありましたが、1914年に現在地に移ってきました。
東光院萩の寺は永代供養を承っています。
少子化などの影響によりお墓を維持することが困難な家庭が増えています。
子供や孫の負担を減らすことを目的として墓じまいをする人も珍しくありません。
かつては墓じまいに近い意味として永代供養が使われていましたが、現在ははやくから供養をお寺に任せることを意味します。
33日忌や50回忌に拘る必要はないのです。
このお寺では納骨をしたらお盆やお彼岸、命日に供養をしてくれます。
それを50年間続け、それ以降は過去帳に名前を記してまつります。
また水子が彼岸で安らかに過ごせるよう祈る、永代水子供養も行っています。
守護のご本尊であるお地蔵様に願いをかけます。
毎月24日には供養をし、お彼岸と地蔵盆には大法要を行います。
561-0882
大阪府豊中市南桜塚1丁目12番7号
06-6852-3002